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積極的に摂りたいDHA EPA

脂肪が太る原因とか、脂っこいものを食べるから毛穴が開くと考えられていることもあり、脂肪は美容の敵とさえ考えられているようです。

たしかに脂肪の摂り過ぎはいけません。

でも、脂質を極端に控えると、お肌がカサついたり、ひどい場合にはお肌のターンオーバーにも悪影響を与えてしまって、決して美容のためにいいとは言えません。

お肌はもちろん、私たち体のあらゆる部分は細胞でできていますが、この細胞の材料は脂質です。

つまり脂質が不足すると細胞がもろくなってしまいます。

そのため、美容という観点からだけでなく、健康も損なってしまいます。

脂質は不足なく摂りたい栄養素であるのですが、注意したいのは脂質の種類です。

私たちが日ごろの食事で口にする脂質は、肉類や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸と植物油や魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸に大きく分けられます。

これまで肉類の脂肪の飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールを増やし、生活習慣病の原因になると考えられ、できるだけ控えるようにと言われてきました。

しかし、飽和脂肪酸は摂りすぎはよくありませんが、極端に控えるとかえって血管がもろくなったりすることで、脳出血を引き起こすといった報告もあるのです。

飽和脂肪酸に偏った脂質の摂取バランスはよくありませんが、肉類の摂取を極端に控えるのは健康を害してしまうのです。

現代人の脂質の摂取バランスは不飽和脂肪酸のなかでも、サラダ油や大豆油、コーン油などに多く含まれるオメガ6系と呼ばれるものに極端に偏っています。

オメガ6系の脂肪酸は、リノール酸を多く含みます。

リノール酸は私たちの体に欠かせない必須脂肪酸ですが、リノール酸は摂りすぎると体内で炎症作用が強くなり、アレルギー症状を強めたり、さまざまな病気の原因にもなるといわれています。

このリノール酸系の害を鎮める作用があるがα-リノレン酸であるオメガ3系の脂肪酸です。

魚の脂肪やえごま油、アマ二油などに多く含まれます。

現代人の食生活ではオメガ6系に極端に傾いているといわれているので、魚を意識して食べたり、ドレッシングの油にえごま油やアマニ油を使用するなどして、脂質の摂取バランスを調整することが大切です。

しかし、魚料理は自分で調理するにしても手間がかかるということもあり、なかなかとりにくいのが現実問題でもあります。

えごま油やアマニ油も値段が高いというデメリットがあります。

そこでお勧めしたいのが魚の脂肪から抽出したDHA EPAを飲みやすいサプリにしたものです。

DHA EPAサプリのおすすめはいろいろありますが、DHA EPAはどうしても不足しやすいので、サプリメントで補うのは理にかなっているとも言えます。

魚が苦手な方でも臭いなども気にならないので、上手に利用していただきたいアイテムと言えます。

コラーゲンたっぷりの料理で美肌になれるの?

毛穴ケアというと、毛穴に詰まった黒ずみ汚れをとる事や、毛穴そのものを引き締めることと思われがちですが、基本は保湿ケアです。

お肌は水分をたっぷりと保つことができれば、ふっくらとして柔らかくハリのあるお肌になります。

結果として毛穴もキュッと引き締まるのです。

保湿ケアというとコラーゲンやヒアルロン酸の配合された化粧水や美容液を使っているという方が多いのですが、これらの成分でお肌は潤いますが、うるおいを持続するには不十分です。

また、寒さが厳しくなると、食べたくなるのが鍋料理ですが、美容に意識の高い女性には、もつ鍋やすっぽん鍋、フカヒレ、鶏の水炊きなどが人気です。

たしかにこれらの食材にはコラーゲンはたっぷりで、お肌がぷるぷるになってハリも戻って毛穴も目立たなくなると思いがちです。

鍋料理は、おいしくて、栄養バランスもよく、体も温まるといいことづくめです。

そのうえ、コラーゲンたっぷりで美容にもGOODとなれば、毎日でも食べたいというところかもしれませんね。

でも、残念ながら、食べ物からとったコラーゲンは、そのままの形でお肌のコラーゲンとなるわけではありません。

食べ物に含まれるコラーゲンは、たんぱく質の一種です。

胃や小腸などの消化器官で分解されてアミノ酸となり、腸で吸収されて、血液を介して全身に送り届けられます。

食事で食べたコラーゲンがすべてお肌のコラーゲンとなるわけではないのです。

消化器官で分解されたアミノ酸を体のどの部分へ届けるかはホルモンが関係していて、自分で意図的にコントロールできるものではありません。

では、コラーゲンたっぷりの鍋料理を食べても意味がないということなのでしょうか。

そんなことはありません。

栄養バランスのよい鍋料理は美容と健康のためにとても良い食事といえます。

ただし、コラーゲンはあくまでたんぱく質の一種ですから、肉や魚、大豆などと同じなのです。

コラーゲンたっぷりのお鍋を食べても翌朝にすぐにお肌がぷるぷるになるわけではないのですが、長い目で見れば、お肌を健康的に保つために役立つと考えていいでしょう。

大切なのは、コラーゲンばかりを多く食べようとするのではなく、お肌のコラーゲンを再生させるために必要となるビタミンやミネラルなども必要になるので、栄養バランスを考えた食事を心がけることなのです。

その結果としてハリと弾力のあるお肌となって、毛穴もキュッと引き締まってくるというわけです。

ぜひあなたの毛穴ケアにもこの視点を取り入れてください。

良質なたんぱく質を摂ってしなやかなカラダへ

美しく健やかなカラダ作りは、運動と食事の両輪で育まれます。

運動を楽しむには適度な筋肉が必要です。

筋肉を作る良質のたんぱく質を摂って、軽やかにハツラツと動けるカラダを手に入れましょう。

さあ、何か運動を始めよう!と張り切ってみても、それまでこれといった運動の習慣がなかった方や、若い頃はスポーツを楽しんでいたけれど、最近は出かけるのも車中心なんていう方は、筋肉が衰えています。

ですから、思うように動けなかったり、疲れやすくて運動が面倒になり、続かなかったというケースも多いのです。

筋肉を作り維持するために必要な栄養素は、たんぱく質です。

良質のたんぱく質を含む食品を積極的にとり、筋肉量を増やすための筋肉トレーニングを始めましょう。

いきなりジョギングやウォーキングを始めても、筋肉が不足していると、実は期待するほどの効果を実感できないのです。

ダイエットや脂肪燃焼を期待して、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を始める方も多いのですが、私たちの体で脂肪を燃やしてエネルギーとして消費するのは主に筋肉です。

ですから筋肉が不足していると、毎日一生懸命ジョギングやウォーキングをしても、期待するほど脂肪が燃焼されないことになります。

また、筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、太りにくくやせやすい体質になります。

若い女性には、肉や脂肪を極端に控える栄養バランスの偏ったダイエット法を試みる方がいらっしゃいますが、ダイエット中でもきちんと良質のたんぱく質を摂り、軽い筋肉トレーニングを続けて筋肉を減らさないようにしましょう。

また、たんぱく質を構成するのはアミノ酸です。

アミノ酸が不足しがちだと感じた時は、アミノ酸を含むサプリメントなども上手に活用しましょう。

良質なたんぱく質を含む食材をそれぞれ見ていきましょう。

牛肉:
部位によって成分バランスがかなり異なりますが、カロリーが気になる方は脂身の多いバラやサーロインではなく、ヒレやももなど赤身がおすすめです。

豚肉:
ビタミンAやB群も豊富ですが、カロリーを考えるならばヒレやももがおすすめです。しかし、豚肉はバラやロースに独特のうまみがありますので、脂を取り除くなど工夫次第でカロリーを落とすことは可能です。

鶏肉:
良質なたんぱく質が豊富です。

ささみや胸肉は特に脂肪が少なくヘルシーです。

ただし胸肉も皮には脂肪が多いので、食べすぎには注意が必要です。

鶏卵:
9種の必須アミノ酸を含み、経済的で優れたたんぱく源と言えます。
ビタミン、ミネラルも豊富で、毎日の食卓の中で積極的に摂りたい食材の代表です。

青魚:
魚はどれも良質なたんぱく質が豊富ですが、特に青魚は血液の流れをサラサラにするEPAやDHAも豊富に含まれていておすすめです。

白身魚でもサーモンや旬の時期のマダイなど脂肪の多い魚はEPAとDHAが豊富です。

納豆:
高たんぱくで低カロリーである上に発酵食品なので、豊富な乳酸菌が腸内環境を良好に保ってくれます。

大豆を納豆菌の力で発酵させることで生まれる納豆特有の酵素、ナットウキナーゼが豊富ですが、これが血液の固まりである血栓を溶かして血液をサラサラにする効果が世界的にも注目されています。

ターンオーバーをスムーズにして毛穴を目立たなくする

毛穴ケアというと、毛穴パックや毛穴を引き締める化粧水であるとか、毛穴のつまりを取り除く洗顔料などを利用する方が多いのですが、それでもなかなか毛穴が開いたままというケースが多いですね。
前回の記事でピーリングをおすすめしましたが、ピーリングは古い角質汚れを落としやすくするため、毛穴の周囲にたまって毛穴を広げている古い角質汚れが落とせて毛穴を目立たなくするのに効果的です。

ただ、ピーリングはどうしても刺激もあるため、あまり頻繁に使用することはおすすめできません。

やはり毛穴ケアは外側からだけでなく、体の内側からもケアしてお肌のターンオーバーをスムーズにすることも大切なのです。

ターンオーバーがスムーズになれば、古い角質がはがれやすくなり、毛穴の開きやつまりの改善につながるだけでなく、くすみの改善にもつながります。

ターンオーバーをスムーズにするためにはとにかく眠ることです。

お肌の再生とターンオーバーに関係の深い成長ホルモンが分泌される時間帯に深い睡眠をとっているかどうかがポイントです。

成長ホルモンが分泌される時間は0:00~2:00ごろと言われていますので、この時間帯に深い眠りに入れるように、22:00ころまでに就寝するようにしたいものです。

また、朝はきちんと起きて自然光を浴びることで体内時計が機能し、ホルモンバランスも整います。

食事は野菜をしっかりとることが大切ですが、お肌の細胞の材料となるたんぱく質と脂質もしっかりとバランスよく摂りましょう。

お肌のターンオーバーとは肌細胞の生まれ変わりですから、新しい細胞を作るために必要な栄養素をしっかりと摂る必要があります。

また食事で摂取した栄養をお肌の細胞に届けるのは血液です。

その血液がドロドロだったり、血管の状態がよくなければ肌の再生に必要な栄養と酸素が十分に届けられないことになります。

柔らかくしなやかな血管をサラサラと血液が流れるように、食事に気を配り適度な運動を習慣にすることも大切です。

普通の洗顔料では毛穴の黒ずみがなかなか落ちない理由とは

毎日きちんと洗顔しているのに小鼻の毛穴の黒ずみ汚れがなかなか落ちないのはどうしてなの?

そんな疑問をお持ちではないですか?

私も経験あるのですが、普通の洗顔料ではなかなか落ちないので、スクラブ入りの洗顔料を使ってみたり、毛穴パックをやってみたりした頃があります。

でも、これらはお肌を傷める恐れもあるので、おすすめしません。

スクラブ入りの洗顔料でお肌をこするように洗う方もいらっしゃいますが、お肌に摩擦を与えるとしみやくすみの原因となります。

毛穴パックは吸着力が強いので、黒ずみ汚れを引き抜くように落とすことができて効果的なのは事実ですが、お肌を保護している一番外側の層の角層をもはがしてしまいます。

これでは肌のバリア機能も衰えてしまってさまざまな肌トラブルの原因ともなりかねません。

毛穴の黒ずみ汚れが普通の洗顔料ではなかなか落とせないのは、黒ずみ汚れの古い角質がたんぱく質だからです。

毛穴の黒ずみは、お肌の古い細胞が剥がれ落ちた垢ともいえる古い角質が、毛穴にたまって皮脂と混ざり合い時間とともに皮脂が酸化したものです。

普通の洗顔料で皮脂汚れを取り除けても、古い角質汚れはなかなか落とせないのです。

このたんぱく質由来の汚れを落とすには、酵素配合の洗顔料がおすすめです。

酵素洗顔料にはパパイヤやキウイフルーツなど植物由来の酵素を利用したものが比較的刺激も少なくおすすめです。

また、毛穴の黒ずみや開きは古い角質がきちんと落とせていないことが大きな原因です。

10日に1回程度のペースで古い角質を落とすピーリング剤を使うのも効果的です。

ただし、ピーリング剤は敏感肌の方には刺激が強く感じられることもあるので、ご自身の肌質を見極めながら使ってみてください。

酵素洗顔もピーリングも普通の洗顔と比べると、お肌に少なからず刺激を与えることになりますので、やりすぎないように注意してください。

基本はお肌に優しい洗顔料をつかった毎日の洗顔で皮脂と古い角質をお肌に残さないことです。

毛穴の黒ずみに関することだけでなく毛穴ケア全般について正しい知識を持ってケアすることが大切です。

たるみによる毛穴の開きをケアするには

毛穴ケアというと、毛穴に詰まった黒ずみ汚れを取り除いたり、開いた毛穴を引き締めることばかり考えがちですが、お肌がたるむことでも毛穴が開くということを知らない方も多いですね。

特に、30代ごろから、お肌の奥でハリと弾力を生み出しているコラーゲンが減少していくため、お肌の表皮を支えきれなくなって重力に負けてお肌はたるんでくるのです。

お肌がたるんでくると、それにつれて毛穴も開いてくるのです。

30代以降の方で毛穴の開きが気になるという方は、毛穴の黒ずみケアだけでなく、お肌のたるみを解消するケアも必要になります。

ただし、このお肌のたるみによる毛穴の開きは解決には少々時間がかかります。

コラーゲンを外側から化粧品などで補うだけでなく、お肌の正常なターン オーバーによって、お肌の内側で新しいコラーゲンが生み出されるようにケアすることが必要になります。

お肌のターンオーバーとは、古い肌細胞と新しい肌細胞都の生まれ変わりのことですが、これはお肌の新陳代謝ですから、規則正しい生活習慣と栄養バランスのとれた食生活で、ホルモンバランスを正常にキープして、お肌の細胞に新鮮な酸素と栄養素をしっかり供給することがポイントです。

こうした基本的な生活習慣を見直したうえで、プラセンタやヒアルロン酸、コラーゲンといったエイジングケアの定番成分を配合した美容液や薬用ジェルを使用しましょう。

美容液や薬用ジェルもそのまま手で塗るよりも、イオン導入と超音波機能を持った美顔器を使ってケアすることでより効果的となります。

イオン導入機能により、お肌に浸透しにくい美容成分をイオン化してお肌の奥まで浸透させることができます。

また超音波機能によって、顔の筋肉である表情筋を柔軟にしながらマッサージすることで、肌細胞を活性化してくれます。

お肌のたるみ、ゆるみによる毛穴の開きを改善する毛穴ケアは、基本的には以上になりますが、効果を実感するまでには、お肌のたるみと毛穴の開き具合や年齢により、個人差がありますが、少なくとも3か月程度はコツコツと継続してケアすることが大切です。

酵素と体調管理

「なんか最近体調が思わしくない・・・」「どうもここ一番の頑張りがきかない・・・」「疲れがなかなか取れなくて・・・」

こんな方は酵素が不足しているからかもしれませんね。

風邪を引きやすかったり、肩こり、冷え性、疲れやすいといったからだのさまざまな不調の原因に体の中の酵素が不足していることが原因と考えられます。

酵素には外部からのウイルスや細菌の攻撃から体を守り、体の免疫機能を正常に機能させる働きがあります。

また体の中で発生してしまった有害物質や病原菌などを無害化する働きもあります。

動物園で飼いならされた動物よりも野生動物のほうが病気になりにくいというのをご存知でしょうか?

これは野生動物は草や肉類を生のまま摂取していて、酵素をしっかりと補給しているからだといわれています。

酵素は熱に弱く、53度以上で加熱すると死んでしまうといわれています。

野菜や魚は出来るだけ生で食べることで酵素を補給できるのです。

ただし生ですとどうしても量を食べることが難しくなりますから、すべて生で食べると考えるのではなく、加熱したものと生のものとをバランスよく取り入れることが大切です。
酵素って何?

最近女性誌やファッション誌でも話題の酵素ダイエットですが、「酵素って何?」という方も多いでしょう。

「酵素ってあの洗濯洗剤とか入れ歯の洗浄剤なんかに入ってない?」

確かに洗剤なんかの洗浄成分に酵素は入っていますね。

酵素とは動物や植物など生命が生きていくうえで欠かせない栄養素です。老廃物を除去したり、体に有害な物質を無害化したり、体の各臓器の機能を正常に機能させたりと酵素がなければ人間は生きていけないのです。

この酵素にも色々な種類があって、体に元々備わっている消化酵素や代謝酵素と食物から取り入れる食物酵素があります。

体に元々備わっている消化酵素や代謝酵素は年齢を重ねるにつれて徐々に減っていくので、食物酵素で補給する必要があります。

体の調子を良好に保ち、老廃物を除去してきれいにやせるためには酵素をしっかりと補給してあげる必要があるのです。

酵素の豊富な食物を意識して食事を摂っていると、代謝酵素がしっかりと働いて腸内環境が正常化してお肌もきれいになりしっかりとやせることができるのです。

発酵食品のチカラ

発酵食品を毎朝の朝食に積極的に取り入れるようにしています。

洋食ならヨーグルトやチーズ、和食ならぬか漬けや味噌汁、納豆といったところでしょうか?

やはり和食のほうが発酵食品多いようですし、日本人にはやっぱり和食が最もしっくりくるなあと実感しています。

今朝の朝食もご飯になめこの味噌汁、納豆にきゅうりとかぶのぬか漬け、塩麹づけの鮭焼き物です。

野菜が足りないかなと思い、あとからほうれん草の胡麻和えと焼きのりをプラス。

こうした朝食だとその日一日とっても体の調子がいいんです。

便通もするっと出ちゃって気持ちイイですし、すこぶる快調快便。

この体の調子の良さはどこから来るのだろうと思っていたら、発酵食品の豊富な酵素のおかげみたいですね。

酵素って体の各細胞の働きを活発にしたり、免疫力をアップさせる働きに優れているんです。

ですから、ここ数年、かぜ一つ引いたこともありませんし、たとえ夜遅くまで仕事をすることがあっても、ぐっすり眠れて翌朝にはスッキリ目が覚めるんです。

そして、また朝食でヨーグルトや納豆、ぬか漬けを食べることで再び体調をベストに持っていけるというわけです。

発酵食品の中で私が一番おすすめしたいのはぬか漬けです。

納豆を自分で作るという方もいらっしゃるようですが、なかなか手間がかかります。

ぬか漬けなら慣れてしまえば意外に手軽で、ぬか床の手入れさえしっかりしておけば、あとは旬の野菜に塩をまぶして漬け込むだけです。

手間と言えばそれは毎日ぬか床をかき混ぜることでしょうが、これは自分の中で毎日の生活の中で習慣にしてしまうのがいいでしょう。

私は今の時期の冬場なら大根やかぶをメインにきゅうりやキャベツ、夏ならきゅうりとニンジン、ナスがおすすめです。

こうして旬の新鮮な野菜をぬか漬けで食する事こそが私の健康を支えているといっても過言ではないのです。

発酵食品と毛穴ケアとはどんな関係があるのか?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、腸内環境を良好にキープすることは美容の基本です。

早寝早起きが大切な理由

先日、NHKのテレビで睡眠に問題があるとさまざまな病気を引き起こしたり、社会生活にまで問題が発生するというドキュメント番組を見ました。

5人家族で娘さんが3人、長女中学3年生、次女が小学5年生、3女が小学2年生で、お母さんは35歳お父さんが38歳のサラリーマンというご家庭です。

娘さんたちが小さいころは家族そろって早寝早起きができたいたそうですが、長女が受験勉強で塾通いをするようになると帰宅時間も22:00頃となり、それにつられて家族の就寝時間が遅くなってきたそうです。

長女は学校から帰ってくると1時間ほど昼寝をしてから塾に向かい、夜22:00頃帰宅、それから夕食となるそうです。

他の4人の家族はもう少し早い時間に先に食事は済ませているそうですが、長女が受験生ということもあり、家族みんなで協力体制という雰囲気もあってみんなが長女の生活パターンに合わせるような雰囲気になっているようです。

長女は夕食後も勉強し就寝は1:00過ぎだそうです。

こうした睡眠パターンですと朝起きるのはなかなかたいへんですから、まず一人で起きることはできず、朝食も食欲不振で牛乳1杯がやっとです。

朝食を食べずに寝不足で学校に行けばやはり体は寝たままと一緒ですからなかなか勉強の方もアタマに入らないということになりかねません。

また、睡眠不足は自律神経のバランスを崩しますから、これが体の各部に不調をきたして、体が重だるく感じたり、頭痛、めまいなどを引き起こしたりもします。

このご家庭の娘さん、長女の方もやはり学校で頭痛やめまいに襲われることが多いそうで、自律神経のバランスが崩れているようです。

また成長期の体の各部の健全な発達には成長ホルモンの分泌が深く関係していますが、睡眠不足、とりわけ22:00から0:00までにこの成長ホルモンであるセロトニンが多く分泌されるといわれていますから、この時間帯にどれだけ深い睡眠をしたかがとても大切です。

次女、3女はまだまだこれから体の各機能が発達していくわけですから、何とか22:00前に就寝するようにしたいものです。

この番組では、この長女が昼寝を1時間とっていることがまず問題であると指摘されていました。
昼寝や仮眠は確かに効果はあるといわれますが、1時間も眠ってしまうと深い睡眠になり、その後起きていもアタマと体は半分眠ったままでボーっとしていまうのだそうです。

仮眠は15分以内が基本だそうです。

そして、夕食はこの長女が塾に行く前に家族みんなで済ましてしまうこと、夕方17:00頃に済ませるのがいいとのことでした。

成長ホルモンは、成長期にだけ分泌されるのではなく、分泌量は変化しますが、青年期以降も分泌されます。

成長ホルモンとは簡単に言えば、古い細胞と新しい細胞との入れかわり、細胞の生まれかわりと関係の深いホルモンです。

ですから、この成長ホルモンがスムーズに分泌されなければ、お肌にも影響がありますし、毛穴の周囲のお肌の細胞の生まれかわりもスムーズでなくなります。

お肌の細胞の生まれかわりはターンオーバーとも呼ばれますが、このターンオーバーをスムーズにキープすることが毛穴ケアにはとても大切なのです。

早寝早起きが大切なのは成長期の子供たちだけでなく、すべての年代に言えることなのです。

ラジオ体操の効用

毎朝ラジオ体操をしていますというと多くの方が怪訝な顔をします。

多くの方にとってラジオ体操のイメージは、夏休みの小学生が出席カードを首からぶら下げて、というものかもしれませんから、ラジオ体操なんて何か効果あるの?あなたも暇な人だねえなんて思っているのかもしれません。

ところが最近テレビでもよく見かけるのが「ラジオ体操の効用」といったものです。

ラジオ体操を毎日継続することで、基礎代謝を落とさないための筋力維持ができるというのです。

この基礎代謝とは人間が生命を維持している状態で消費されるエネルギー、つまり動かない状態で、消費するカロリー量とも関係が深いのです。

チョット話がそれますが、若いころにはほっそりとした体形でスリムだったのに、社会人になってkら急に太りだしたとか、30代も半ばになってから急に太りだしてきて、できるだけカロリーを抑えた食事を意識しているけどいっこうに痩せないと感じる方も多いでしょう。

これは基礎代謝が落ちてきているからなのです。

運動不足や不規則な生活などいろいろな原因があるのですが、筋力が落ちると代謝が衰える、つまりエネルギーを燃やす代謝を維持するには筋肉を落としてはいけないというわけです。

言い換えれば、エネルギーを燃やすには筋肉が必要だということです。

筋肉量を落とさないためには、有酸素運動を毎日継続して短時間でもいいので続けることが大切です。

ラジオ体操はお部屋でもできる有酸素運動ですから、忙しい方でも続けやすく、毎日1回でも必ず行うことで長い目で見れば必ず結果が出るのです。

ダイエットや健康維持のために何か運動をしようと考える方に多いのがジョギングです。

ジョギングはシューズさえあれば誰にでもできるものですが、有酸素運動というよりもかなり激しい部類の運動となってしまうため、体にも相応の負担が生じるのです。

ヘルシーに毎日を過ごすためにはやはり活性酸素の生成はできるだけ抑えたいですからあまり激しいスポーツはお勧めできません。

ラジオ体操は正しい方法で行うことができれば呼吸も乱れずにとても素晴らしい有酸素運動になります。

オススメはテレビ画面で正しい方法を確認しながら行えるテレビ放送の体操です。

NHKテレビではインストラクターが正しいフォームで見本を見せてくれるのでオススメです。