たるみによる毛穴の開きをケアするには

毛穴ケアというと、毛穴に詰まった黒ずみ汚れを取り除いたり、開いた毛穴を引き締めることばかり考えがちですが、お肌がたるむことでも毛穴が開くということを知らない方も多いですね。

特に、30代ごろから、お肌の奥でハリと弾力を生み出しているコラーゲンが減少していくため、お肌の表皮を支えきれなくなって重力に負けてお肌はたるんでくるのです。

お肌がたるんでくると、それにつれて毛穴も開いてくるのです。

30代以降の方で毛穴の開きが気になるという方は、毛穴の黒ずみケアだけでなく、お肌のたるみを解消するケアも必要になります。

ただし、このお肌のたるみによる毛穴の開きは解決には少々時間がかかります。

コラーゲンを外側から化粧品などで補うだけでなく、お肌の正常なターン オーバーによって、お肌の内側で新しいコラーゲンが生み出されるようにケアすることが必要になります。

お肌のターンオーバーとは、古い肌細胞と新しい肌細胞都の生まれ変わりのことですが、これはお肌の新陳代謝ですから、規則正しい生活習慣と栄養バランスのとれた食生活で、ホルモンバランスを正常にキープして、お肌の細胞に新鮮な酸素と栄養素をしっかり供給することがポイントです。

こうした基本的な生活習慣を見直したうえで、プラセンタやヒアルロン酸、コラーゲンといったエイジングケアの定番成分を配合した美容液や薬用ジェルを使用しましょう。

美容液や薬用ジェルもそのまま手で塗るよりも、イオン導入と超音波機能を持った美顔器を使ってケアすることでより効果的となります。

イオン導入機能により、お肌に浸透しにくい美容成分をイオン化してお肌の奥まで浸透させることができます。

また超音波機能によって、顔の筋肉である表情筋を柔軟にしながらマッサージすることで、肌細胞を活性化してくれます。

お肌のたるみ、ゆるみによる毛穴の開きを改善する毛穴ケアは、基本的には以上になりますが、効果を実感するまでには、お肌のたるみと毛穴の開き具合や年齢により、個人差がありますが、少なくとも3か月程度はコツコツと継続してケアすることが大切です。

酵素と体調管理

「なんか最近体調が思わしくない・・・」「どうもここ一番の頑張りがきかない・・・」「疲れがなかなか取れなくて・・・」

こんな方は酵素が不足しているからかもしれませんね。

風邪を引きやすかったり、肩こり、冷え性、疲れやすいといったからだのさまざまな不調の原因に体の中の酵素が不足していることが原因と考えられます。

酵素には外部からのウイルスや細菌の攻撃から体を守り、体の免疫機能を正常に機能させる働きがあります。

また体の中で発生してしまった有害物質や病原菌などを無害化する働きもあります。

動物園で飼いならされた動物よりも野生動物のほうが病気になりにくいというのをご存知でしょうか?

これは野生動物は草や肉類を生のまま摂取していて、酵素をしっかりと補給しているからだといわれています。

酵素は熱に弱く、53度以上で加熱すると死んでしまうといわれています。

野菜や魚は出来るだけ生で食べることで酵素を補給できるのです。

ただし生ですとどうしても量を食べることが難しくなりますから、すべて生で食べると考えるのではなく、加熱したものと生のものとをバランスよく取り入れることが大切です。
酵素って何?

最近女性誌やファッション誌でも話題の酵素ダイエットですが、「酵素って何?」という方も多いでしょう。

「酵素ってあの洗濯洗剤とか入れ歯の洗浄剤なんかに入ってない?」

確かに洗剤なんかの洗浄成分に酵素は入っていますね。

酵素とは動物や植物など生命が生きていくうえで欠かせない栄養素です。老廃物を除去したり、体に有害な物質を無害化したり、体の各臓器の機能を正常に機能させたりと酵素がなければ人間は生きていけないのです。

この酵素にも色々な種類があって、体に元々備わっている消化酵素や代謝酵素と食物から取り入れる食物酵素があります。

体に元々備わっている消化酵素や代謝酵素は年齢を重ねるにつれて徐々に減っていくので、食物酵素で補給する必要があります。

体の調子を良好に保ち、老廃物を除去してきれいにやせるためには酵素をしっかりと補給してあげる必要があるのです。

酵素の豊富な食物を意識して食事を摂っていると、代謝酵素がしっかりと働いて腸内環境が正常化してお肌もきれいになりしっかりとやせることができるのです。

発酵食品のチカラ

発酵食品を毎朝の朝食に積極的に取り入れるようにしています。

洋食ならヨーグルトやチーズ、和食ならぬか漬けや味噌汁、納豆といったところでしょうか?

やはり和食のほうが発酵食品多いようですし、日本人にはやっぱり和食が最もしっくりくるなあと実感しています。

今朝の朝食もご飯になめこの味噌汁、納豆にきゅうりとかぶのぬか漬け、塩麹づけの鮭焼き物です。

野菜が足りないかなと思い、あとからほうれん草の胡麻和えと焼きのりをプラス。

こうした朝食だとその日一日とっても体の調子がいいんです。

便通もするっと出ちゃって気持ちイイですし、すこぶる快調快便。

この体の調子の良さはどこから来るのだろうと思っていたら、発酵食品の豊富な酵素のおかげみたいですね。

酵素って体の各細胞の働きを活発にしたり、免疫力をアップさせる働きに優れているんです。

ですから、ここ数年、かぜ一つ引いたこともありませんし、たとえ夜遅くまで仕事をすることがあっても、ぐっすり眠れて翌朝にはスッキリ目が覚めるんです。

そして、また朝食でヨーグルトや納豆、ぬか漬けを食べることで再び体調をベストに持っていけるというわけです。

発酵食品の中で私が一番おすすめしたいのはぬか漬けです。

納豆を自分で作るという方もいらっしゃるようですが、なかなか手間がかかります。

ぬか漬けなら慣れてしまえば意外に手軽で、ぬか床の手入れさえしっかりしておけば、あとは旬の野菜に塩をまぶして漬け込むだけです。

手間と言えばそれは毎日ぬか床をかき混ぜることでしょうが、これは自分の中で毎日の生活の中で習慣にしてしまうのがいいでしょう。

私は今の時期の冬場なら大根やかぶをメインにきゅうりやキャベツ、夏ならきゅうりとニンジン、ナスがおすすめです。

こうして旬の新鮮な野菜をぬか漬けで食する事こそが私の健康を支えているといっても過言ではないのです。

発酵食品と毛穴ケアとはどんな関係があるのか?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、腸内環境を良好にキープすることは美容の基本です。

早寝早起きが大切な理由

先日、NHKのテレビで睡眠に問題があるとさまざまな病気を引き起こしたり、社会生活にまで問題が発生するというドキュメント番組を見ました。

5人家族で娘さんが3人、長女中学3年生、次女が小学5年生、3女が小学2年生で、お母さんは35歳お父さんが38歳のサラリーマンというご家庭です。

娘さんたちが小さいころは家族そろって早寝早起きができたいたそうですが、長女が受験勉強で塾通いをするようになると帰宅時間も22:00頃となり、それにつられて家族の就寝時間が遅くなってきたそうです。

長女は学校から帰ってくると1時間ほど昼寝をしてから塾に向かい、夜22:00頃帰宅、それから夕食となるそうです。

他の4人の家族はもう少し早い時間に先に食事は済ませているそうですが、長女が受験生ということもあり、家族みんなで協力体制という雰囲気もあってみんなが長女の生活パターンに合わせるような雰囲気になっているようです。

長女は夕食後も勉強し就寝は1:00過ぎだそうです。

こうした睡眠パターンですと朝起きるのはなかなかたいへんですから、まず一人で起きることはできず、朝食も食欲不振で牛乳1杯がやっとです。

朝食を食べずに寝不足で学校に行けばやはり体は寝たままと一緒ですからなかなか勉強の方もアタマに入らないということになりかねません。

また、睡眠不足は自律神経のバランスを崩しますから、これが体の各部に不調をきたして、体が重だるく感じたり、頭痛、めまいなどを引き起こしたりもします。

このご家庭の娘さん、長女の方もやはり学校で頭痛やめまいに襲われることが多いそうで、自律神経のバランスが崩れているようです。

また成長期の体の各部の健全な発達には成長ホルモンの分泌が深く関係していますが、睡眠不足、とりわけ22:00から0:00までにこの成長ホルモンであるセロトニンが多く分泌されるといわれていますから、この時間帯にどれだけ深い睡眠をしたかがとても大切です。

次女、3女はまだまだこれから体の各機能が発達していくわけですから、何とか22:00前に就寝するようにしたいものです。

この番組では、この長女が昼寝を1時間とっていることがまず問題であると指摘されていました。
昼寝や仮眠は確かに効果はあるといわれますが、1時間も眠ってしまうと深い睡眠になり、その後起きていもアタマと体は半分眠ったままでボーっとしていまうのだそうです。

仮眠は15分以内が基本だそうです。

そして、夕食はこの長女が塾に行く前に家族みんなで済ましてしまうこと、夕方17:00頃に済ませるのがいいとのことでした。

成長ホルモンは、成長期にだけ分泌されるのではなく、分泌量は変化しますが、青年期以降も分泌されます。

成長ホルモンとは簡単に言えば、古い細胞と新しい細胞との入れかわり、細胞の生まれかわりと関係の深いホルモンです。

ですから、この成長ホルモンがスムーズに分泌されなければ、お肌にも影響がありますし、毛穴の周囲のお肌の細胞の生まれかわりもスムーズでなくなります。

お肌の細胞の生まれかわりはターンオーバーとも呼ばれますが、このターンオーバーをスムーズにキープすることが毛穴ケアにはとても大切なのです。

早寝早起きが大切なのは成長期の子供たちだけでなく、すべての年代に言えることなのです。

ラジオ体操の効用

毎朝ラジオ体操をしていますというと多くの方が怪訝な顔をします。

多くの方にとってラジオ体操のイメージは、夏休みの小学生が出席カードを首からぶら下げて、というものかもしれませんから、ラジオ体操なんて何か効果あるの?あなたも暇な人だねえなんて思っているのかもしれません。

ところが最近テレビでもよく見かけるのが「ラジオ体操の効用」といったものです。

ラジオ体操を毎日継続することで、基礎代謝を落とさないための筋力維持ができるというのです。

この基礎代謝とは人間が生命を維持している状態で消費されるエネルギー、つまり動かない状態で、消費するカロリー量とも関係が深いのです。

チョット話がそれますが、若いころにはほっそりとした体形でスリムだったのに、社会人になってkら急に太りだしたとか、30代も半ばになってから急に太りだしてきて、できるだけカロリーを抑えた食事を意識しているけどいっこうに痩せないと感じる方も多いでしょう。

これは基礎代謝が落ちてきているからなのです。

運動不足や不規則な生活などいろいろな原因があるのですが、筋力が落ちると代謝が衰える、つまりエネルギーを燃やす代謝を維持するには筋肉を落としてはいけないというわけです。

言い換えれば、エネルギーを燃やすには筋肉が必要だということです。

筋肉量を落とさないためには、有酸素運動を毎日継続して短時間でもいいので続けることが大切です。

ラジオ体操はお部屋でもできる有酸素運動ですから、忙しい方でも続けやすく、毎日1回でも必ず行うことで長い目で見れば必ず結果が出るのです。

ダイエットや健康維持のために何か運動をしようと考える方に多いのがジョギングです。

ジョギングはシューズさえあれば誰にでもできるものですが、有酸素運動というよりもかなり激しい部類の運動となってしまうため、体にも相応の負担が生じるのです。

ヘルシーに毎日を過ごすためにはやはり活性酸素の生成はできるだけ抑えたいですからあまり激しいスポーツはお勧めできません。

ラジオ体操は正しい方法で行うことができれば呼吸も乱れずにとても素晴らしい有酸素運動になります。

オススメはテレビ画面で正しい方法を確認しながら行えるテレビ放送の体操です。

NHKテレビではインストラクターが正しいフォームで見本を見せてくれるのでオススメです。

栄養バランスもよく体が温まる鍋料理のすすめ

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毎日寒くて、夕食には何はともあれあたたかい物を作っています。

毛穴ケアのためには、血液やリンパ液のめぐりをよくすることも大切ですから、温かいものを食べて、体の中から温まることは大切です。

でも、週末の家族がそろった時は、お鍋にするのが簡単で便利だよと、友人に言われました。

確かにそのとおりです。

今は結構、スープも色々な味があるので、そのときの気分に応じて何種類かのモノを準備しておけば、選ぶ方も楽しめます。

先日、友人と買物に行った時、カレー鍋の素をすすめられたので、買ってみました。

とはいえ、鍋にするとしても、支度をして、片付けるのでさえもめんどくさく感じる時があり、なかなか腰が重いのです。

でも、日曜日に朝から一日外出し、帰宅して、買物に行くのもめんどくさく、どこかで外食するのもめんどくさく、鍋を出すのもめんどくさかったのですが、消去法をすると、一番めんどくさくないのが鍋でした。

なんだか、こんな方法で鍋をいただく事にするのは、鍋に対してちょっと失礼な気もします。

とりあえず、選ぶ楽しみも何も、カレー鍋の素しかなかったのでカレー鍋にすることにしました。

鍋の材料として色々と表示されてもいましたが、家にある材料のみで、どうにかしました。

何と言っても、買物がめんどくさかったのです。

キャベツ、白菜、お麩、豆腐、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、豚肉、ソーセージ…。と、ほぼメチャクチャ…。でも、案外コレはコレで違和感なく、いい感じにできました。そして、時々、チーズ。

カレーって、案外どんな野菜とも合うんですね。その中でも、ソーセージが一番人気で、あっという間になくなってしまって、もっと食べたい、とのリクエストさえありました。

もちろん、ソーセージを買いに出かけるなんて事は、しません。めんどくさいので。

鍋にしなくてもソーセージって人気なのかもしれませんが…。そして、最後のしめに、ラーメンを入れると、あっという間に完食。

途中で、汁気がなくなってしまい、水とカレーのルーを足しましたが、かなりみんなの箸が進み、私としても嬉しく思いました。全部、カレー鍋の素のおかげ。

そして、何より、このめんどくさがりなところが、功を奏したとでも言いましょうか…。そうなると、めんどくさがりな私のおかげ。

毎日の食事作りは、本当にめんどくさくなるときがあります。

でもたまには、買物に行かず、外食もせず、家にある物でなんとかする、と決心すると多分3食くらいは案外どうにかなるんですね。

そうすると、冷蔵庫の中の物も片付くので、一石二鳥です。家族からは嫌がられるかもしれませんが、どうせ鍋を出したなら、しばらく色々な鍋を楽しむのも良いかもしれませんね。

鍋料理は意外と野菜が食べられますし、体も温まって毛穴ケアだけでなく、美容と健康のためにもピッタリのお料理と言えますね。